こんにちは。
最近、外人に話しかけられてオタオタしてしまい、英語の必要性をひどく認識した、人語を操るぶたさんです。
今日は最近教えてもらった面白い論争を紹介します。
すこし古いかもしれませんが、世の中には技術というもののとらえ方において、以下の二つの論争があるそうです。
それがテクノパラダイム論とテクノスタイル論です。
どんな論争かといいますと、前者の方は技術が社会を変えていくという議論で、後者の方は社会に認められた技術が生き残るという議論です。
教えていただいたその人は、携帯で有名なiモードが日本では爆発的にヒットしたけれども、欧米では総スカンをくらったように、やはり社会が技術を選択するという視点は言えるだろうといいました。しかし、iモードによって僕らの生活はガラッと変わったわけですし、そう考えてみるとテクノパラダイム論も捨てがたいわけです。
さて、まあその正誤は置いておくにしても、僕はテクノパラダイムを押します。なぜなら、この議論はこのCM王国にも当てはまるからです。
このサイトを始まった時、僕が漠然と不安に感じていたのは、日本人にこういうサイトは合わないのではというものでした。どこかの記事で読んだのですが、YOUTUBEの利用者の割合を見ると日本人は欧米人と比べて、圧倒的に閲覧のみに利用するユーザーが多いそうです。発信をしない国民性の日本人がこのサイトを需要するのか。そう考えていたんです。
しかし、実際サイト開始から、早5ヶ月近くたち、このサイトも大きくなってきました。日本にも発信意欲の波が来ているそんな雰囲気を実感します。テクノを使いパラダイムを変化させている。そんな雰囲気を感じているわけです。
この先、もっとCM王国をでかくしていきたいなって思っています。そして日本のパラダイムをシフトさせていくため、がんばろうかなって思います。ですので今後とも、CM王国をよろしくお願いします。
では。

