人間はどこまで生きられるのか。

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こんばんみー。

進化の最先端にあり続ける、ぶたの中のぶた、ぶたさんです。


今日は、そんな進化について考えてみたいとおもいます。



さて、みなさん、死にたくない、若くありつづけたいというのは人間の永遠の願いであったと思います。

いわゆる不老不死ってやつですね。 

そんなの夢のまた夢っていうのが、今までの常識でした。

しかし、なんと最近それが可能になるかもということがわかってきました。


詳しくは、この記事にあります。

http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200711291108

簡単にいうと、こういうことです。
 
人間が若くあり続けるためには細胞分裂しつづる必要があります。

しかし、細胞分裂をつかさどる「テロノア」という組織は分裂のたびにすりへってしまうため、一定回数を超えると、分裂ができなくなってしまいます。
 
けれど、最近そのテロノアを保持するための酵素を培養する方法が見つかった。

ゆえに、それを使えば理論上不老不死は可能になる。

こういうわけです。

そういえば、最近では、培養することで人間のあらゆる臓器や組織にできるES細胞という生殖細胞の研究が、さらに発展して、皮膚などの体細胞でそれらを可能にする、IPS細胞なるものの研究が発表されました。

こういった技術が進む時、人間は体の弱い部分をとっかえひっかえできるようになるでしょうし、不老不死にもなると思われます。

なんとまあ、世界は進んだものだという感じです。

『歴史の終わり』という著で有名なフランシス・フクヤマという学者は、『人間の終わり』という著の中で、このような技術が進むことで、人間はあらたな段階に進むという話を書きました。

たとえば、死すら恐れないなるとするならば、宗教だっていらなくなるでしょう。(まあもはや先進国の生活を享受している我々はそうなりかけていますが・・・)

人間は、もはや人間ではなくなるわけですね。 

人間はこの先どうなっていくのか。怖い気もしますが、見てみたい気もします。

ではでは。

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このページは、CM王国スタッフが2007年12月12日 19:08に書いたブログ記事です。

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