
こんばんは
日が長くなってきましたね。
すごくうれしいことです。
えっと。
BECKというマンガをご存知でしょうか。
大まかなストーリーは『バンドが成功する』
という至ってシンプルなものなのですが、
登場人物のキャラがキチンと立っており、バンドがさまざまな障害を乗り越えていく様がアツく、実際のライブハウスやフェスの模様もかなりリアルに書き込まれていて、2年程前にはアニメ化(主題歌はBeatCrusadersだそうで、少々話題を呼びましたね)までされた講談社の人気コミックスです。
ところで、ウサ男はバンドをやっているウサギ的亜人間なんですけど、これがバンドをやっている亜人間仲間の間での評判が思わしくないんですね。僕は先週までBECKを読んだことがなかったのでなんともいえなかったのですが、音楽をやったことがある人と、やったことがない人の間でどうも評判のギャップがあるみたいなんです。
::バンドをやったことがある人の主な言い分
「あんなに簡単に売れねーよー」
「あんなに簡単にあのレベルのバンドメンバー集まんねーよー」
はぁ。たしかに。
まぁ、
でもそんなこと言ったら大抵のマンガは成立しないじゃないですか。とくにスラムダンクとかはほとんど同じような言い分が当てはまるのに、お前らスラムダンク大好きじゃん。BECK面白くないの? 面白いっていう話のほうが大勢だと思うんだけどなぁ。
でも、読んでみましたBECK。
いや、すごく面白かったですよ。
たしかにバンドは簡単にシーンのスポットに行きますし、「このフェスに出れるような面子がメンバー交代もなしに集まるのはちょっと珍しいだろうなぁ」とは思いましたが、そこはまぁマンガなので全然いいです。キャラもいい感じに立ってて、ときおり挟まれるギャグもテンポがよくていい感じです。
音楽好きが思わずニヤッっとしてしまうような小ネタも、いたるところに織り込まれていてニヤニヤ出来ます。面白いマンガです。一冊800円にしても売れるんじゃないでしょうか。
うーむ。
ただ、読んでる間、ずっとなんか変な違和感があったんですよね。
ちょっとだけなんですけどね。マンガは面白くて夢中で読みましたし。
でもコレ何なんだろうとか思いながら読んでたんですが、
先ほど自転車の上でようやっと分かりました。
なんかすごく長くなってしまったので後編(土曜日)に続きます。
アレー? こんなに長くなるつもりじゃなかったんだけどな?
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