世界の経営者!その名も・・・
みなさん、はじめまして。
そしてこんにちは。
本日よりブログに参戦することになった、モンチーです!!(モンキーじゃないとです!)
そして早速更新が遅れてシマタ・・・ごめんなさい。。。
本日は私の尊敬する20世紀における最も誉れ高い経営者の一人
を皆さんにご紹介したいと思います。
こんな人↓
プロフィール
1935 誕生
1960 ゼネラルエレクトリック社(GE)の新入社員となる
1961 同社を辞める寸前にまでなる
1963 プラスチック開発の責任者となる
1968 GE史上、最年少のゼネラルマネジャーとなる
1972 部門担当の副社長に就任
1981 CEOに指名される
1986 RCAを買収
1995 シックスシグマを導入。GEの品質管理戦略を推進
1996 GEの株価時価総額が1億5000万ドルに達する
2000 ハネウェル・ブルの合併案件のため、退任を延期
2001 合併が不調に終わる。9月7日にCEOを退任
彼は1999年、フォーチュン誌から「今世紀最高の経営者」と呼ばれるも、
20万人近いGEの従業員のリストラ、60億ドル以上の経費の節約
のように厳しい経営手法から、
“建物を残して、人を切る”というような意味で、
“ニュートロン(中性子爆弾)・ジャック”という呼称もあった。
(中性子爆弾とは、建造物には傷を付けず、生物だけを死に至らしめる爆弾のこと。)
さて、こんな彼が残した「名言」というものがやはり気になるところ。
たくさんある中で私がびびっときたのは、これ!
「われわれは失敗にも報酬を与えている。
機能しない照明器具をつくったチーム全員にテレビセットを贈ったこともある。
そうしないと、社員は新しい挑戦を避けるようになる。」
これはすごいことだと思う。
人間のもてる力を最大限に引き出す、人に自信をつけさせることがリーダーの仕事
とも言ってるし、ウェルチはやはり優れたリーダーだったのだなぁ。
失敗を恐れず突き進んでいこう。
そう思った今日この頃でした。
では。
P.S.
ちなみにウェルチは、従業員全員が同じ方向を向いているかどうかを確認するための手段として、
企業としての価値観を浸透させようとし、行動の指針として、
その価値観を書いたカードを持ち歩いかせた、とのこと。
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by コンテストサイトCM王国
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