アメリカのテロ政策
ちょっと話し変わるんですけど、
トランボーンです。
今週から2週くらいはテロリズムの話かもしれませんw
僕思うんですけど、アメリカって、何ツーかすごいぶっ飛んでるんですよ。
みなさんは9.11同時多発テロ事件がアメリカの自作自演であったということを耳にしたことはないでしょうか?
僕はこのはちゃめちゃな話を信じています。
911後にあった、アフガニスタン攻撃や、イラク戦争がアメリカの産業を活発にするみたいな話がよく言われています。
現にアメリカの副大統領であるチェイニーは、軍事サービス企業であったハリバートン社のCEOであったという経歴が・・・
以前ハリバートンとの癒着も報道されたりと、アメリカの軍産複合体という体系は根深いようですね。
で、なんで今回テロについて書いているかというと、趣味でテロについて今勉強しているからです。
ここからは、僕が考える、911を起こしたアメリカの理由です。
僕が考える理由は2つあります。
①一つ目は、アメリカが戦争を起こす口実が欲しかったこと。
②二つ目は、中国がめっちゃの伸びてきて、そしてロシアとの関係が密になってきていること。
以上です。
①
アメリカは15年周期に戦争を起こすということがよく言われてますね。
一般的に10年に1度新技術がつくられ、その改良に②,3年かかります。
それで大体15年というわけです。
アメリカの軍事産業は15年ごとに古い平気がたまっていってしまうというわけで、15年に一度戦争を起こさなければ、軍事産業が低迷してしまうのです。したがってアメリカが、15年おきに何か戦争を起こす口実が欲しいわけです。
第二次世界大戦が終わったのが1945年、ヴェトナム戦争が本格化したのは1960年、そのヴェトナム戦争終結が1975年、1990年の湾岸戦争、そして、2003年のイラク戦争です。まさに15年周期
そしてイラク戦争から、戦争を起こす要因が、テロリストという国ではない主体になりました。
冷戦がおわり、戦争がおきるような緊張関係は薄れつつあり、国際社会的にも二度とキューバ危機のようなものを起こさないようにしようと、戦争をしない方向でした。
そんななかおきた911テロ事件。
テロリストという新たな主体が大変なことをしてくれたのです。
そして、これがアメリカが戦争を起こす口実となりました。
僕思うんですけど、テロリストとアメリカの軍事産業の企業家が組んでるんじゃないかなって。テロリストは、いつでも戦争を起こす口実を作ることができ、いつでも儲けられる最高のビジネスパートナーなのではと。なんかぶっ飛んでますかね。
②二つ目のほうです。
中国の大国化がアメリカにとって脅威となる可能性があるということです。
中国は、ある一定の距離を保ったまま、ロシア、旧ソ連諸国と軍事機構や条約を締結しています。
軍事機構としては上海協力機構というロシア、中国、カザフスタンなどの軍事機構で、現在インドやイランが加盟を目指しているというものです。これは対アメリカ的な意味合いも含め、ロシアが進めた機構で、アメリカにとって脅威となりえるものでした。
しかし、911事件後、アメリカのアフガニスタン攻撃に際する中央アジアへの軍隊駐留することになったんです。
中央アジアというのは、上海協力機構の軸ともなりえる要所で、ロシア、中国、インド、パキスタン、アフガニスタン、イランなどの周辺国家を見ても、地政学的に軍事的な要所といえます。また、中央アジアはものすげー資源が埋蔵されている国で、ウランや石油がめちゃくちゃ取れます。ウランは、原子力発電のみなおしなどにより、将来非常に期待されている資源で、カザフスタンは、第2のドバイになるとかいわれるほどです。
そこにアメリカが介入することにより、
・上海協力機構の意義低下
・中央アジア諸国とアメリカの接近
・中国への圧力
などの効果があります。
実際、911後のアメリカと中央アジアの関係は接近しつつあります。しかし、地理的に見ても中央アジアとロシアの関係は健在で、最近では、ますます中国、ロシア、中央アジアの関係は密になりつつあるといいます。今後のアメリカの動きが気になります。
現在アメリカの基地は、沖縄、韓国、フィリピンにあり、それに加えて、中央アジアのウズベキスタン、タジキスタンに基地ができれば、完全に中国の四方を囲う形になるのです。
もし、アメリカが軍事産業の活発のような単なる経済的な効果だけでなく、中央アジア進出することにより得られる効果も期待して911テロ事件を起こしていたなら、恐ろしい外交政策です。
ぐだぐだに長くなってしまいましたが、911事件について僕が思うことを書いてみました。
911事件が世界に与えた影響は計り知れませんが、アメリカの頭の良い人たちが何を考えているのかは、分かりませんね。。。
トランボーンです。
今週から2週くらいはテロリズムの話かもしれませんw
僕思うんですけど、アメリカって、何ツーかすごいぶっ飛んでるんですよ。
みなさんは9.11同時多発テロ事件がアメリカの自作自演であったということを耳にしたことはないでしょうか?
僕はこのはちゃめちゃな話を信じています。
911後にあった、アフガニスタン攻撃や、イラク戦争がアメリカの産業を活発にするみたいな話がよく言われています。
現にアメリカの副大統領であるチェイニーは、軍事サービス企業であったハリバートン社のCEOであったという経歴が・・・
以前ハリバートンとの癒着も報道されたりと、アメリカの軍産複合体という体系は根深いようですね。
で、なんで今回テロについて書いているかというと、趣味でテロについて今勉強しているからです。
ここからは、僕が考える、911を起こしたアメリカの理由です。
僕が考える理由は2つあります。
①一つ目は、アメリカが戦争を起こす口実が欲しかったこと。
②二つ目は、中国がめっちゃの伸びてきて、そしてロシアとの関係が密になってきていること。
以上です。
①
アメリカは15年周期に戦争を起こすということがよく言われてますね。
一般的に10年に1度新技術がつくられ、その改良に②,3年かかります。
それで大体15年というわけです。
アメリカの軍事産業は15年ごとに古い平気がたまっていってしまうというわけで、15年に一度戦争を起こさなければ、軍事産業が低迷してしまうのです。したがってアメリカが、15年おきに何か戦争を起こす口実が欲しいわけです。
第二次世界大戦が終わったのが1945年、ヴェトナム戦争が本格化したのは1960年、そのヴェトナム戦争終結が1975年、1990年の湾岸戦争、そして、2003年のイラク戦争です。まさに15年周期
そしてイラク戦争から、戦争を起こす要因が、テロリストという国ではない主体になりました。
冷戦がおわり、戦争がおきるような緊張関係は薄れつつあり、国際社会的にも二度とキューバ危機のようなものを起こさないようにしようと、戦争をしない方向でした。
そんななかおきた911テロ事件。
テロリストという新たな主体が大変なことをしてくれたのです。
そして、これがアメリカが戦争を起こす口実となりました。
僕思うんですけど、テロリストとアメリカの軍事産業の企業家が組んでるんじゃないかなって。テロリストは、いつでも戦争を起こす口実を作ることができ、いつでも儲けられる最高のビジネスパートナーなのではと。なんかぶっ飛んでますかね。
②二つ目のほうです。
中国の大国化がアメリカにとって脅威となる可能性があるということです。
中国は、ある一定の距離を保ったまま、ロシア、旧ソ連諸国と軍事機構や条約を締結しています。
軍事機構としては上海協力機構というロシア、中国、カザフスタンなどの軍事機構で、現在インドやイランが加盟を目指しているというものです。これは対アメリカ的な意味合いも含め、ロシアが進めた機構で、アメリカにとって脅威となりえるものでした。
しかし、911事件後、アメリカのアフガニスタン攻撃に際する中央アジアへの軍隊駐留することになったんです。
中央アジアというのは、上海協力機構の軸ともなりえる要所で、ロシア、中国、インド、パキスタン、アフガニスタン、イランなどの周辺国家を見ても、地政学的に軍事的な要所といえます。また、中央アジアはものすげー資源が埋蔵されている国で、ウランや石油がめちゃくちゃ取れます。ウランは、原子力発電のみなおしなどにより、将来非常に期待されている資源で、カザフスタンは、第2のドバイになるとかいわれるほどです。
そこにアメリカが介入することにより、
・上海協力機構の意義低下
・中央アジア諸国とアメリカの接近
・中国への圧力
などの効果があります。
実際、911後のアメリカと中央アジアの関係は接近しつつあります。しかし、地理的に見ても中央アジアとロシアの関係は健在で、最近では、ますます中国、ロシア、中央アジアの関係は密になりつつあるといいます。今後のアメリカの動きが気になります。
現在アメリカの基地は、沖縄、韓国、フィリピンにあり、それに加えて、中央アジアのウズベキスタン、タジキスタンに基地ができれば、完全に中国の四方を囲う形になるのです。
もし、アメリカが軍事産業の活発のような単なる経済的な効果だけでなく、中央アジア進出することにより得られる効果も期待して911テロ事件を起こしていたなら、恐ろしい外交政策です。
ぐだぐだに長くなってしまいましたが、911事件について僕が思うことを書いてみました。
911事件が世界に与えた影響は計り知れませんが、アメリカの頭の良い人たちが何を考えているのかは、分かりませんね。。。
ランキングUPにご協力お願いします。
by コンテストサイトCM王国
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アメリカのテロ政策
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.cm-king.com/mt/mt-tb.cgi/219

最近のコメント